あらかわ遊園の歴史
あらかわ遊園は大正11年開園の歴史ある老舗遊園地です。面積は約3万m2で荒川区北部の隅田川沿いにあります。過去何度かの改装を経て現在の構成は1991年以降のものとなっています。アトラクションは一通り揃っていますが、小学生でも低学年に合わせたレベルで激しいジェットコースター的なものはありません。あらかわ遊園の歴史としては大正11年5月で、民営のあらかわ遊園が誕生しました。広岡勘兵衛が船方の煉瓦工場を廃して、荒川遊園を開園したとありあます。第二次世界大戦ではこの所在地である荒川区尾久は荒廃してしまいましたが、昭和25年には区立あらかわ遊園として開園しました。これが現在まで続いている荒川遊園の原型となっています。この後、つり掘りやどうぶつ広場、のりもの広場などが加えられていき平成12年には開園50周年記念を迎えています。
あらかわ遊園を利用
あらかわ遊園を利用するには、入園料として大人200円、小中学生100円で平日は無料(春・夏・冬休み期間は除く)、65歳以上100円。また、セット券(入園料と券16枚)は1300円〜、フリーパス券は高校生以上大人1200円で65歳以上では600円、小中学生600円となっています。施設利用料としてはのりもの券1枚100円ほとんどの施設が1回につき大人2枚、子供1枚で利用可能となっています。また、夏季限定のこどもプールは1日大人350円、小中学生は150円となっています。開園時間は9時〜17時で休園日は毎週火曜日となっています。また、あらかわ遊園では電子マネー機能付のカード提示だけで、支払いがができるサービスである便利でお得な電子マネーサービスを実施しております。電子マネーで支払う場合には、観覧車など8つののりものの料金が3割引になります。
あらかわ遊園へのアクセス
あらかわ遊園へのアクセスには、電車を利用する場合は都電荒川線『荒川遊園地前』で降車します。荒川遊園地前までは東京メトロ千代田線の町屋駅から6駅、 JR京浜東北線の王子駅から4駅、 JR山手線の大塚駅から11駅となっています。車を利用する場合、明治通り・122号から尾久駅前交差点を右折→都電踏切を越えてすぐに右折→荒川遊園前交差点を左折するとあらかわ遊園に着きます。