野球日本代表オリジナルユニフォームのデザイン
野球日本代表は、2001年のワールドカップからツインストライプユニフォームを使用しています。
今回のツインピンストライプは、前・野球日本代表ユニフォームに比べ、ツインピンストライプ幅を細く、ライン幅を太くすることで力強さ、シャープ感を表現しています。
カラーは、ホーム用は白色をベース、ビジター用はグレーをベースにしています。
今回、初のミズノランバードマークを採用しています。
世界のトップ選手が使用するマークを野球日本代表ユニフォームにも採用することで、ミズノブランドの更なる認知度アップ、ブランド力の向上を図っています。正規品レプリカもショップ販売され大変人気が高いです。
野球日本代表オリジナルユニフォームの機能
野球日本代表オリジナルユニフォームの機能をご紹介しましょう。
まず、生地について投球時や送球時の肩の動きに着目したカッティング手法を採用しています。
肩甲骨周りの生地を広くとり、パーツごとに立体裁断、縫着することで、肩周りに余裕がでます。
これにより、腕を大きくかつ早く回転させてもつっぱり感が無く、腕をスムーズに振りきることが出来ます。レプリカとして販売されているものも同等です。
次に、野球日本代表オリジナルユニフォームの中核を担っている「ラインエアー・ツインピンストライプメッシュ」という、従来のメッシュよりもストレッチ性に優れた素材を使用しています。
柔らかく肌触りも良い素材で、激しい運動でも動きを妨げません。また、通気性に優れており、野球日本代表オリジナルユニフォームの快適な着心地を保っています。
パンツは、ストレッチ性に優れた「ツインピンストライプニット」を使用しています。
前野球日本代表ユニフォームに比べ生地の厚さを抑え、軽量化に成功しています。また、内股部分にはジャージ生地を使用しているので、ストレッチ性がアップし激しい動きにも順応しています。
野球日本代表オリジナルユニフォームを手に入れよう
野球日本代表オリジナルユニフォームレプリカを手に入れるには公式スポンサーであるミズノの野球品ショップにて販売しています。
ここでは、定価販売となっています。
他には野球日本代表オリジナルユニフォームレプリカの取扱いネットショップなどでは割引きにて販売しているところもあります。
このようなショップ以外では、ネットオークションなどによる個別取引きなどもあるようですが、心無い人により偽物を取引きしてしまうことも少なくないようです。
野球日本代表オリジナルユニフォームレプリカはオリンピック効果も相乗し人気商品となっていますので、公式ショップ以外の売買には十分注意したいものです。